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【澪(みお)】スパークリング日本酒の定番 澪を飲んでみたのでレビュー

最近人気のスパークリング日本酒の代表的なお酒である「澪(みお)」。

今回この小さなビンを見つけたので、買ってみましたのでレビューしてみます。

ドライと一緒に買ったので、こちらも後日飲んで通常版の澪との違いについてもレビューしてみたいと思います。

 

 

「澪(みお)」を飲んでみた

5℃に冷やしてお飲みくださいの表示

澪は炭酸入りのスパークリング日本酒なので、冷蔵庫でしっかり冷やして飲みます。

ラベルにも「5℃前後に冷やしてお飲みください」と書かれています。

冷蔵庫でしっかり冷やしてワイングラスで飲んでみました。

 

グラス入りの澪

炭酸の泡がきれいです。

 

かなり甘口で飲みやすいお酒

実際に飲んでみると、かなりの甘さを感じます。

原料は米と米麹のみですが、砂糖を入れてるのか?と思うくらい甘いです。

アルコール感は全く感じません。

これはかなり飲みやすい。

女性に人気なのがよくわかりますね。

しかし、良くも悪くも日本酒らしさがないお酒なので、日本酒らしい日本酒が好きな人には合わないかも。

 

私は甘いものも好きなので、かなり美味しいと思いました。

ここまで甘くて飲みやすいお酒が、お手頃な価格で手に入るのは驚きます

これは日本酒の可能性を広げているお酒な感じがしますね。

本当に画期的な日本酒だと思いました。

 

「澪(みお)」ってどんなお酒?

澪のラベルのアップ

「澪」は米と米麹のみでつくられた立派な日本酒(清酒)なのですが、アルコール分が低く、フルーツのような風味と甘味が特徴のお酒です。

スーパーマーケットなどの小売店で購入できるのは、通常の澪と澪DRYの2種類のようです。

澪のラインナップ

https://shirakabegura-mio.jp/index.html

澪BRUT 辛口や澪 FROZENもいずれ購入して試してみたいですね。

今回購入したのは150mlビンでしたが、300mlや750mlのビンもあります。

1度ビンを開けてしまうと炭酸が抜けてしまうので、1日で飲み切れる量を購入するのが良いと思います。

公式ページには、

「澪」とは、浅瀬の水の流れ、船の通った泡の跡という意味。浅さを低アルコール、泡の跡を発泡酒にたとえ、清酒の新しい流れを作る、という思いを込めて澪と名付けました。そして「MIO」はイタリア語で「私の」という意味。

私のお酒と感じてもらえるよう、願いを込めています。

マスカットを思わせる風味、口に広がるやさしい甘みと酸味が特長です。

という商品紹介が書かれています。

 

澪 の味わい

・日本酒度:-70/酸度4.0

・アルコール分:5度

・原材料:米(国産)、米麹(国産米) 炭酸ガス含有

アルコール発酵させたお酒に後から炭酸ガスを封入する形でつくられたスパークリング日本酒だということがわかります。

日本酒度-70というかなりの甘さのお酒ですね。

 

澪を作っている松竹梅白壁蔵について

参考:https://shirakabegura.jp/about.htm

松竹梅白壁蔵は総合酒造メーカーである宝酒造株式会社が神戸・灘に作った日本酒の酒蔵です。

宝酒造は缶酎ハイが一番有名かもしれませんね。

松竹梅白壁蔵は澪の他にも、白壁蔵という銘柄の日本酒が有名みたいですね。

昭和29年から宝酒造灘工場だった施設を、平成13年11月に白壁蔵としてつくり替えられて誕生した酒蔵です。

酒造りで有名な水である宮水を使って澪も作られています。

お求めやすい価格のお酒ですが、最高の水と技術でつくられたお酒なんだということがわかります。

 

まとめ

・澪は必ず冷やして飲む

・香りが特徴のお酒なので、グラスに入れるのがおすすめ

・かなり甘くてアルコール分が少なく飲みやすい

・よくも悪くも日本酒らしさは皆無

スーパーマーケットやドラッグストアでも購入しやすいお酒なので、スパークリング日本酒に興味があったら是非購入して飲んでみてほしいです。

新しい日本酒の世界をみせてくれるお酒です。

 

 

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