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【獺祭 スパークリング】炭酸入りの獺祭の種類を全解説!

最近、日本酒が苦手な人や女性に人気な炭酸入りの日本酒。

獺祭にもそんな炭酸入りの日本酒「獺祭 スパークリング」についてお話しします。

 

「獺祭 スパークリング」日本酒の種類を紹介!

獺祭を製造している旭酒造は何種類かのスパークリングの獺祭を発売しています。

まずは、その種類を紹介します。

獺祭 純米大吟醸スパークリング45

獺祭の普及品である「純米大吟醸45」のスパークリングです。紹介している商品は180mlの6本セットです。

精米歩合45%の最も多く販売されている日本酒に炭酸が入っているお酒です。

獺祭のスパークリングを試してみたいという方におすすめのお酒になっています。

 

獺祭 純米大吟醸磨き三割九分スパークリング

「獺祭 磨き三割九分」のスパークリングです。紹介しているのは360ml瓶です。

精米歩合39%の純米大吟醸酒のスパークリング日本酒です。

 

獺祭 純米大吟醸 磨き二割三分スパークリング

こちらは獺祭の最高級の商品である、磨き二割三分のスパークリングです。

箱入りのお酒になっているので、おくりものにも最適ですね。

獺祭 発砲にごり酒スパークリング「シャンパン瓶」

※売り切れになりました

獺祭のスパークリング日本酒のシャンパン瓶バージョンです。ピンク色のラベルが特徴となっています。

限定生産品のようで、現在は旭酒造のホームページの商品ラインナップには掲載されていません。

もしかすると、こちらの商品も精米歩合45%になって再登場するかもしれませんね。

 

獺祭のスパークリングは「瓶内二次発酵」

スパークリング日本酒は、炭酸の入れ方によっていくつかの種類があります。

缶入り酎ハイやハイボールのようなお酒は、お酒に炭酸ガスを入れてい作られますが、獺祭のスパークリングは「瓶内二次発酵」によって作られます。

瓶内二次発酵の日本酒は、醪(もろみ)を絞った後に火入れを行わずに瓶詰めを行います。

火入れとは加熱殺菌のことで、これを行わないことによって酵母が生きたままお酒の中に残ることになります。そして、瓶の中で酵母がアルコール発酵を行うことで自然に炭酸ガスをお酒に溶け込ませて、炭酸入りの日本酒を造ることになります。

瓶内二次発酵で造られる日本酒は、炭酸ガスを封入して作ったお酒とは違った自然な炭酸のさわやかさが特徴になります。

 

獺祭 スパークリング購入時の注意点

獺祭のスパークリングは現在Amazonで購入できるお酒ですが、いくつか注意点があります。

製造年月日の確認

獺祭スパークリングはAmazon直販の商品なく、全て登録販売店の商品になります。

スパークリング日本酒は生酒になりますので、通常の吟醸酒よりもさらにおいしく飲める期間が短いお酒になります。心配な場合はAmazonから販売店へ製造年月日を問い合わせてみるのがおすすめです。

飲み切れない可能性がある場合は

スパークリング日本酒、特に獺祭スパークリングのような瓶内二次発酵のお酒は、お酒の中に酵母が生きているので、一度瓶を開けてしまうと急速に変質してしまいます。

そのため、瓶を開けたら飲み切るのが基本となります。

大勢で飲むのであれば720ml瓶でOKかと思いますが、1人や少人数で飲む場合は180mlの商品を選ぶ方がよい選択だと思います。

獺祭のスパークリングは180ml、360ml、720mlといった種類のラインナップがあるので、お酒を飲む機会や人数に応じて瓶の種類を選択するのが良いでしょう。

 

まとめ

以上、獺祭スパークリングのご紹介でした。

特に普段日本酒を飲まない人や、日本酒に苦手意識がある人に特におすすめの日本酒です。

瓶の容量、製造年月日にに注意して通販で購入するのが一番お得に楽しめる方法だと思います。

興味があったら、ぜひ試してみてくださいね。

 

 

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