日本酒を試飲してみた

【八海山 特別本醸造】飲んでみたのでレビュー 日本酒初心者にもおすすめのお酒!

うちの近所の定価で販売しているのを見つけてつい買ってしまいました。

八海山 特別本醸造 ラベル

八海山 特別本醸造」です。

 

相鉄ローゼンという神奈川県にあるスーパーなんですが、最近日本酒コーナーが充実していてうれしいです。

他のスーパーやドラッグストアなどでも見かけることがあるのですが、プレミアム価格なのか何なのかわかりませんが、30%~50%増しの価格で売られていることが多いです。

今回、相鉄ローゼンでは720mlのボトルを定価1,265円で購入することができました。

良い日本酒がスーパーマーケットで定価で買えるのはうれしいですね。

飲んでみたのでレビューしてみたいと思います。

 

「八海山 特別本醸造」を飲んでみた

八海山 特別本醸造 外観

外観はこんな感じです。

ラベルのデザインがかっこいいなーと思いますね。

特別本醸造という文字が大きく書かれています。

製造日は約1か月前で、まだ新しいお酒ですね。

 

グラスに注いでみました。

八海山特別本醸造 グラス入り

透明なお酒です。

まずは常温で飲んでみると、口当たりが甘めなのに驚きます。

後味のキレはありますが、ピリっとしたアルコール感はあまり感じません。

これは飲みやすいし美味しい!

日本酒初心者にもおすすめな感じです。

 

ぬるめ(40℃)のお燗にもしてみましたが、日本酒特有の香りがほのかに香って、これも悪くありません。

個人的な好みでは、お燗にするなら濃いめの純米酒のほうが好きかな~。

 

冷蔵庫で冷やして飲むと、甘味が少し抑えられてキレが増す感じになります。

食中に飲むなら、冷やして飲むのが美味しいかも。

独断と偏見による評価

常温・・〇

燗・・〇(40℃のぬる燗まで。熱燗は×)

冷酒・・◎

初心者おすすめ度・・◎

日本酒らしさは十分にありつつ飲みやすさもあるので、日本酒に苦手意識がある人でも飲みやすいお酒に仕上がっていると思います。

スタンダードで、かつ癖がない飲みやすい美味しい日本酒になっています。

 

「八海山 特別本醸造」ってどんなお酒?

八海山特別本醸造 裏のラベル

新潟県南魚沼市にある八海酒造がつくった特別本醸造酒です。

特別本醸造とは、材料が「米、米麹、醸造アルコール」でつくられたお酒で、精米歩合が60%以下か、特別なつくり方をされたお酒のことを言います。

特別な作り方の場合は、何が特別なのかということをラベルにわかりやすく表示する必要があるとされています。

特別純米酒の「特別」と同じような感じです。

醸造アルコールはお酒の10%以内にするという決まりもあります。

 

「八海山 特別本醸造」は精米歩合が55%(玄米の表面を45%削って精米したお米でつくったお酒という意味)と、精米歩合が低いのが特徴です。

八海山が独自に行っている、吟醸造りの技術を使ってすべてのお酒をつくっているのも大きな特徴ですが、お米を多く削ることでより雑味が少ないきれいな飲み口と豊かに広がる味わいを出しているのが特徴のお酒ですね。

麹米は五百万石、掛米(お酒を仕込むときに使うお米)は五百万石とトドロキワセという新潟の銘柄のお米を使っています。

 

八海山特別本醸造の味わい

アルコール度 15.5%

日本酒度 +4.0

酸度 1.0

アミノ酸度 1.2

八海山の普通酒と比べて、日本酒度がやや低く(やや甘口)で、アミノ酸度がやや高いというのが特徴となっています。

参考:特別本醸造 八海山

 

まとめ

以上、「八海山 特別本醸造」の紹介でした。

定価は1,265円なのですが、小売店ではなぜか高い金額で販売されていることが多いです。

アマゾンプライムの会員であれば、定価で購入できるアマゾンでの購入がおすすめです。

もし近くの小売店での販売金額が高いようであれば、アマゾンを利用するのも良いかもしれません。

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